発見! 「見て、見て」のおじさん

この前、トーカ堂の北社長のことをブログで書きましたら、もう1人「見て、見て」といいながら、皮むき器の実演をする、おじさんのことが気になって、ユーチューブを探しまくったら、ありましたよ。発見しましたよ。

さっそく、ご紹介します。おじさんは「マーフィー岡田」さんと言うんですね。初めて知りましたよ(^_^;)


どうですか!もはや芸能です。フーテンの寅さんもびっくりです。
一瞬、自分も「皮むき器」欲しくなりましたよ。・・・

中身を分解してみると、まずは
①導入部・・・商品名(プロが使う業務用皮むき器)をはっきり言う。
②商品の使い方を徹底的に説明する。・・・大根から始まり、じゃがいもの芽抜き、トマト(湯むきの必要なし)、キュウリの輪切りに、平切りっていうんですか?お酒のおつまみの新提案。
そして、付属の細千切り器、太千切り器に付け替えて、キャベツや大根の千切りの説明。
③最後に値段の発表

以上を面白おかしく、そして手際よく実演していくという手法ですね。
多分、使い方はいろいろリサーチして、「あとは勇気と努力と決断力!」と言ったフレーズを考えて、一つのシナリオを作り上げていく。かなり練習もしたんでしょう。

これを見たら、「売れない、売れない」と嘆いてばかりの営業マンの人に見せてみたいですね。
自分を「役者」に見立てて、ここまで商品を徹底的に研究して、お客さんに伝える努力をして、「ここまでやらなきゃ、モノは売れないよ。」そんな感じがします。

「マーフィーの法則」ならぬ、「マーフィー岡田の法則」で本を書いたり、あとはコンサルティングもできそうですね。
というか、もう本はあるみたいですね。
すごいですね。こういうのを、まさに「芸は身を助ける」と言うんですね。

自分は去年、2カ月ほど携帯電話の訪問販売のアルバイトをしたことがあったんですが、もう契約を取るためには「少々のオーバートークはOK。とにかく、何が何でも契約を取ってこい」と上司に言われ、嫌になったのですが、マーフィー岡田さんを見て、「営業は、値段も大事だけど、まずはお客さんを楽しませる。お客さんが、その商品を自分で使っているところを想像させる、想像力をかきたてることが大事なのかなぁ」と思いました。
いや~、参考になりましたわ。
そして、この貴重な映像をユーチューブにアップしてくれた方に感謝します。まさに「ユーちゅらさん、なんくるないさ~」であります。(^_^)/

ほんなら、お疲れ様です。

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