防災ベスト「ハコベスト」、ひるおびで紹介!
TBSテレビの昼の情報番組「ひるおび」で紹介されていました防災ベスト、その名も「ハコベスト」。
大きな特徴は、「地震や台風・豪雨などの災害時に避難する場合に、着の身着のまま防災グッズや着替え用衣類を持ち運べる防災用ベスト」ということであります。
今までの防災リュックでは、「移動の際にリュックの揺れで動きにくい。必要なものをすぐに取り出す際に面倒」と言った問題がありました。
ハコベストの場合は、「着て逃げる」ことで重さを感じにくく、体への負担も軽減でき身動きをとりやすい。ポケットへの収納は必要な防災グッズを取り出しやすい。
また、体を守る防寒、防護服になります。
綿入りフードが防災頭巾になり頭を守ります。奥行きが広く収納容量が高い13ヶのポケットと2ヶのボトルフォルダーを装備。背中のポケットには衣類やタオルなどのアイテムが収納できリュックのように使えます。
とのことです。
そして、素材は外からの雨は防ぎつつ、汗は外へ逃がしてくれる「防水・透湿性」。
夜間の避難を想定して「反射材」ワッペン付き。
これなら、防災グッズを入れて、普段からハンガーにかけておけば場所もとりません。とのことです。
お~、なかなかの優れものじゃありませんか!
ただし、中身に入れる防災用品は、別途そろえる必要があります。
防災システム研究所の山村所長は、このベストに入れるものとして、
①救急セット(傷バンド、消毒液などをコンパクトケースに収納したもの)
②懐中電灯
③非常食
④厚手の靴下、下着類
⑤レジャーシート、エマージェンシーシート(寒さ対策。冬の避難所では直に寝ると寒いことから、下に敷くと寒さをしのげるそうです)
⑥小分けパックの水
⑦マスク
等を紹介していました。
なるほど。要はいつも山登りで持っていくものを揃えれば、良いんだと思いました。(マスクは持っていきませんが・・・)(^_^;)
サイズはM,Lサイズの2種類。
価格はアマゾンで調べると、税込17,850円でした。防災用品は別途揃えなければならないことを考えるとちょっと高いかもしれません。
素材が、ゴアテックスかどうなのかわかりませんが、防水・透湿性の素材なら多少高くなるかもしれません。
あと、いつも思うんですが、自宅や職場で災害にあった時は、こういうアイテムを揃えておけば安心ですけど、ちょっと外に出かけたとき(仕事の外回りや、買い物、レジャーなど)に災害に合ったらどうしよう!?ということであります。
「油断した時にかぎって、災害は襲ってくる!」そんな感じしませんか?
でも四六時中、ベストを着て出かけられませんよ。
いや、本当に備えるなら、常にこの「ハコベスト」を着て過ごせ!と言うことでありましょうか?
まさに、「毎日が非常事態宣言」であります!
いずれにせよ、確率論でいっても、自宅や車の中に何かしら備えておくのは必要だと思います。
あとは助かるかどうかは「神のみぞ知る」であります。
ハコベスト、子供用もあるみたいです。価格は税込15,750円です。紹介しておきます。
防災グッズ18点もセットになったハコベストもあるみたいです。
価格は、税込23,940円です。
災害は忘れたころにやってくる!そして、備えているときにはやってこない!
新・マーフィーの法則か!?
備えるか、備えないか?いずれにせよ、自分の命を救うのは、自分次第です。キャ~
ほんなら、お疲れ様です。
大きな特徴は、「地震や台風・豪雨などの災害時に避難する場合に、着の身着のまま防災グッズや着替え用衣類を持ち運べる防災用ベスト」ということであります。
今までの防災リュックでは、「移動の際にリュックの揺れで動きにくい。必要なものをすぐに取り出す際に面倒」と言った問題がありました。
ハコベストの場合は、「着て逃げる」ことで重さを感じにくく、体への負担も軽減でき身動きをとりやすい。ポケットへの収納は必要な防災グッズを取り出しやすい。
また、体を守る防寒、防護服になります。
綿入りフードが防災頭巾になり頭を守ります。奥行きが広く収納容量が高い13ヶのポケットと2ヶのボトルフォルダーを装備。背中のポケットには衣類やタオルなどのアイテムが収納できリュックのように使えます。
とのことです。
そして、素材は外からの雨は防ぎつつ、汗は外へ逃がしてくれる「防水・透湿性」。
夜間の避難を想定して「反射材」ワッペン付き。
これなら、防災グッズを入れて、普段からハンガーにかけておけば場所もとりません。とのことです。
お~、なかなかの優れものじゃありませんか!

ただし、中身に入れる防災用品は、別途そろえる必要があります。
防災システム研究所の山村所長は、このベストに入れるものとして、
①救急セット(傷バンド、消毒液などをコンパクトケースに収納したもの)
②懐中電灯
③非常食
④厚手の靴下、下着類
⑤レジャーシート、エマージェンシーシート(寒さ対策。冬の避難所では直に寝ると寒いことから、下に敷くと寒さをしのげるそうです)
⑥小分けパックの水
⑦マスク
等を紹介していました。
なるほど。要はいつも山登りで持っていくものを揃えれば、良いんだと思いました。(マスクは持っていきませんが・・・)(^_^;)
サイズはM,Lサイズの2種類。
価格はアマゾンで調べると、税込17,850円でした。防災用品は別途揃えなければならないことを考えるとちょっと高いかもしれません。
素材が、ゴアテックスかどうなのかわかりませんが、防水・透湿性の素材なら多少高くなるかもしれません。
あと、いつも思うんですが、自宅や職場で災害にあった時は、こういうアイテムを揃えておけば安心ですけど、ちょっと外に出かけたとき(仕事の外回りや、買い物、レジャーなど)に災害に合ったらどうしよう!?ということであります。
「油断した時にかぎって、災害は襲ってくる!」そんな感じしませんか?
でも四六時中、ベストを着て出かけられませんよ。
いや、本当に備えるなら、常にこの「ハコベスト」を着て過ごせ!と言うことでありましょうか?
まさに、「毎日が非常事態宣言」であります!
いずれにせよ、確率論でいっても、自宅や車の中に何かしら備えておくのは必要だと思います。
あとは助かるかどうかは「神のみぞ知る」であります。
ハコベスト、子供用もあるみたいです。価格は税込15,750円です。紹介しておきます。
防災グッズ18点もセットになったハコベストもあるみたいです。
価格は、税込23,940円です。
災害は忘れたころにやってくる!そして、備えているときにはやってこない!
新・マーフィーの法則か!?
備えるか、備えないか?いずれにせよ、自分の命を救うのは、自分次第です。キャ~

ほんなら、お疲れ様です。




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