小沢さんへの空想インタビューです。

昨日に引き続き、政治ネタです。




「今回の新党旗揚げには、マスコミ・メディアは厳しい論調が多いようですが?」

『君もそう思う?浅はかだねぇ。世の中にはね、「既得権益」を守りたい輩は一杯いるんだよ。○○ゼネコンとか、△△団体とか、そういうやつらに「心配するな。俺が補助金でもなんでも金をぶんどってくるから、安心しろ」と言えば、みんな俺に票を入れてくれるんだよ。みんな「わが身が一番かわいい」んだよ。君もそうだろ?』

「そのための財源とか、どうするんですか?」

『お前もくどいね~。前も同じことを聞いているぞ。だから、「行財政の抜本的改革」をしますと言えば、良いんだよ。やるやらないは別問題だよ。ポーズでいいんだ。なんなら「なんとか仕分け」とか言って、「お茶」を濁しとけばいいんだよ。それでOK。「オーケー牧場!」古い?』

「小沢さんにとっての政治のビジョンとは何ですか?」

『何?ビジョンって?ションベンなら分かるけど(^O^)俺にとっての政治とは「いかに選挙に勝って、パワーゲームの主導権を握るか」だよ。「カネ」と「権力」が俺の存在意義だよ。アイデンチテーって言うの?』

「アイデンティティーですね。」

『それ、それ。俺が「カネ」と「権力」を握って、地元の後援者が喜べば、それで良いじゃん。俺にとっての「政治」とは「仕事」だよ。あんたたちと変わらないよ。大体政治家だけだよ。「資格」がなくても「先生、先生」って呼ばれるの。俺、弁護士になれなかったけど、今じゃ「小沢・大先生」だもん。止められないよ。こんなおいしい生活。君もどう?政治家目指してみない?まずは俺の秘書から始めてみない?』

「自分たちの世代さえ良ければ、それでいいということですか?」

『バカ言うなよ。俺にも子供や孫がいるけど、そいつらには苦労かけたくないから、今からちゃんと「相続」の話はしてるぜ。「海外に資産を移転する」のも勿論だぜ。ワイルドだろ。それにどんどん「借金」しても、最後は「アメリカ」とか「何とか通貨基金」とかが助けてくれるよ。』

「最後に、小沢さんから国民へのメッセージをお願いします。」

『橋下徹ちゃんと連携を組めるよう頑張ります。選挙基盤の弱い奴らが多いからね。もしダメなら、「無党派層」の人は「選挙」に行かないでね。「投票率」下がれば、「組織票」で勝てるかもしんないし。後はジジ・ババに受けそうな話題をマニフェストにすればオーケーだと思います。よろしく~!』

あくまでも「フィクション」です<(_ _)>
「小沢さんへの空想インタビュー」を終わります。ごきげよう、サヨナラ

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